2017.07.08 Sat. 参加ブルワー案内

[ブース番号:21] サンクトガーレン<神奈川県>

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◆サンクトガーレン<神奈川県>

日本のクラフトビールの真のパイオニアです。サンクトガーレンがアメリカでクラフトビールの美味しさに感銘を受け日本でビール造りを志したとき、小規模ビールの醸造はまだ認められていませんでした。1993年、アメリカでビール造りを開始し、それが日本メディアで話題に。世論の盛り上がりを受け、翌年には日本でも地ビールが解禁。サンクトガーレンがクラフトビールの幕を開けたのです。  

出展ブース番号:21(屋内ブース)

 

ヘッドブルワー:岩本 伸久

 

■出展予定ビール (1度に提供されるのは3種類です)

 

ゴールデンエール 5.0% シンプルな中にホップの魅力が凝縮。グラスから立ち上るオレンジやマスカットを思わせる香り、穏やかで軽快な苦みは“きれいな味”という表現がぴったり。
YOKOHAMA XPA 6.0% 使用したホップは通常の約4倍。柑橘を思わせる香りと、余韻にまで残る鮮烈なビター感がクセになる旨さです。英国開催のIPA部門において2度の世界一に。
湘南ゴールド 5.0% 神奈川産“幻のオレンジ”使用 アロマホップも柑橘系の香りが特徴のものを使用し、とことんオレンジです。「第2回世界に伝えたい日本のクラフトビール」8選に選出。
パイナップルエール 5.0% 600Kgのゴールデンパイン使用 泡からふんわりパイナップル風味、飲み口はドライですが、舌に残るのはパイナップルの甘味。
スイートバニラスタウト 6.5% 濃厚黒ビールに一流パティシエも使用するパプアニューギニア産バニラで甘い香りを溶け込ませました。後口がバニラチョコのよう。
Golden Haze IPA 7.0% 【限定】サンクトガーレン史上最大量のホップを使用した、トロピカルジュースのような見た目と味わいが特徴のビール。